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8600万円余着服で職員を懲戒解雇

大阪市に本店のある大同信用組合は、60歳代の男性職員が大阪府内の2つの店舗で13人の顧客から定期預金を継続する際に現金あわせて8600万円あまりを着服していたとして、懲戒解雇にしたと発表しました。

発表によりますと、大同信用組合に勤めていた60歳代の管理職の男性職員は、大阪・八尾市と堺市にある店舗で2016年9月からことし3月までの5年半にわたって、9世帯13人の顧客から現金あわせて8600万円あまりを着服していたということです。

男性職員は、定期預金が満期を迎えて継続する際に、一部の現金を抜き取る手口で着服した金は遊興費などに使っていたということです。

組合は、今月6日付けで男性職員を懲戒解雇としました。

8600万円余着服で職員を懲戒解雇 大阪市の大同信用組合 2022年05月21日(NHK NEWS WEB

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