判決は、被告が配達しきれなかった郵便物を自宅に持ち帰るようになり、不審を抱いた上司から問いただされても真相を伝えず、約4カ月にわたって犯行を重ねたとして「厳しい非難に値する」とした。被告が起訴内容を認めて郵便局への謝罪に努めているとして執行猶予を付けた。