竹中氏は市職員、副市長を経て平成26年5月に初当選した。退任にあたり、「46年間、みなさんと知恵を出し、汗もかいた。観光客がたくさん来るようになり、財政も上向きになった。さらに進めてほしい」と話し、職員から花束を受けると「これで花屋ができるな」と笑顔を見せた。