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大阪でワクチン予約中止相次ぐ

新型コロナのワクチン供給量が全国的に減り、大阪府内の自治体でも新規予約の受け付けを停止したり、接種会場を閉じたりするなどの影響が出ている。64歳以下の接種が本格化する前に急ブレーキをかけられた形となった自治体からは困惑の声も上がる。

堺市では、6月は要望に沿った量が国から供給された。しかし、7月に入り、最初に供給されたのは約15万回分の要望に対して13万回分。2回目は約18万6千回分の要望に対し半分以下の約8万1千回分。3回目も約17万6千回分の要望に対し、約5万5千回分の供給量しか示されていないという。

供給量が減ったため、市は堺区に設けた三つの集団接種会場のうち、市役所を除く2会場の閉鎖に踏み切った。医療機関での個別接種の回数も減らす。また、仕事帰りに接種できるように夜間接種をできる取り組みも始めたが、7月分として用意したのは600回分。5日の予約開始日にすべて埋まった。

高槻市は8日、国からのワクチンの供給が現時点で希望量に満たないとして、59歳以下の集団・個別接種の新規予約受け付けを当面の間、停止した。8月以降のワクチン供給量が判明した時点で再開する。

 

 

ワクチン供給減、大阪で予約中止相次ぐ「急ブレーキだ」 2021年07月09日(朝日新聞

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