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関空検疫所 水際対策

東京オリンピックの開会を間近に控え、事前に国内で合宿を行う外国選手団の来日が始まっています。

関西空港の検疫所では、新型コロナの水際対策として、入国する選手団と一般客とが接触しないよう、飛行機を降りる際に時間差を設けるなどの対応を取ることにしています。

オリンピックの事前合宿をめぐっては、先月19日に来日したウガンダの選手団のうちの1人が到着した成田空港で新型コロナの陽性と確認され、その後、ホストタウンの大阪・泉佐野市に到着したあと、別の1人も陽性が確認されたほか選手団と接触したとして市の職員らも濃厚接触者に認定される事態となり、空港での水際対策をどう徹底するかが課題となっています。
関西空港には今週、オーストラリアとウクライナ、それにギリシャの選手団が到着する予定で、検疫所は対応を強化しています。
具体的には、飛行機から降りる際には、外国の選手団が一般客と一切交わらないよう、一定時間、機内で待機してもらい、職員が無線で連絡を取りながら動線を確保する計画です。
また、空港検疫で選手などの陽性が確認された場合、濃厚接触者になる可能性がある人と自治体の職員などとの接触を防ぐための対応も取ることにしています。

関空 検疫所 五輪外国選手団 新型コロナの水際対策強化 2021年07月05日(NHK NEWS WEB

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