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手ざわりのよい晒を使ったグッズたち

最近の晒(さらし)を使った商品は、現代の暮らしにふさわしいさまざまな工夫を施したグッズが増えている。

竹野染工(本社:大阪府堺市)が展開する「Oo(ワオ)」は、ネックアンダーウェア、つまり首の肌着だ。外見は輪っか状に縫われた手ぬぐいで、素材は和晒。しかし独自の染色技術でリバーシブルに染め上げられているので、首にかければファッションのしゃれたアクセントとなってくれる。夏場であれば首まわりの汗を吸い取り、帽子のように着用すれば日差し対策としても活用できる。朝夕に秋の気配も感じるようになったいま、オールシーズン活躍してくれそうなアイテムだ。種類はYellow×Grayなど全9タイプ。価格はすべて1,980円(税込)。

武田晒工場(大阪府堺市)の「さささ 和晒ロール」は和晒を幅36センチ・長さ7メートルのロール状にしたもの。和晒には拭いたり、包んだり、濾(こ)すといった多彩な使い方が可能なので、キッチンやダイニングあたりに備えておけばかなり重宝しそうだ。加えて、洗えば繰り返し使えて環境にも優しい。タイプは2つあり、簡単に切り取れるミシン目ありの「和晒ロール Cut」と、必要な分だけ切り取るミシン目なし「和晒ロール Free」が用意されている。前者が2,200円、後者は1,800円(ともに税込)。

 

 

手ざわりのよい晒(さらし)を使ったグッズたち、「夏用マスク」や切り取って使えるミシン目入りロールも 2020年08月30日(MONEYzine

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