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博物館のお札で「はくふだ」

地域文化の浮揚に歴史遺産の「活用」が叫ばれている。大阪府南部の泉州地域では、いまひとつ地味な郷土史を広く知ってもらおうと、地元7市の文化施設8館が連携し始めている。地域同士をつなぐのは、それぞれの「博物館」が用意したお札(ふだ)、通称「はくふだ」だ。

各施設では、それぞれイチ押しのアイテムを描いたカードを、4枚ずつ用意している。8館で合計32枚。甲冑(かっちゅう)や勾玉(まがたま)、今をときめく明智光秀の肖像もある。
各館を巡ってお札を集めれば、あなたも郷土の歴史を通観できる、というわけ。御朱印集めの文化施設版といったところか。

今年初めには府立弥生文化博物館(和泉市)が8館を代表して企画展「はくふだでめぐる泉州の歴史と文化」を開き、取り組みを紹介した。

博物館のお札で「はくふだ」 大阪・泉州の8館が連携 2020年07月04日(朝日新聞

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