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登城記念証「御城印」

今、城好きの旅行者の間で“御城印(ごじょういん)”人気を集めている。寺社でいただける“御朱印”が神仏との縁ができた参拝の証しに拝受するのに対し、御城印はその城を訪れた登城記念証、いわゆる“土産”だ。かつて、細長い二等辺三角形の観光ペナントの収集がはやったが、それに似ているかもしれない。御城印は城ごとに販売し、登城記念符、御城朱印、城郭符といった名前の所もある。おおむね200円~300円で販売し、売り上げの一部はその地域の文化財保護などに活用される場合も多い。

基本的には紙に城の名前の揮毫(きごう)や城主の家紋などがしるされ、手書きではなく書き置き。登城日を書いてくれる所もあれば、家紋などの朱印をその場で押してくれる所もある。

現在、全国に220以上の御城印があるといわれ、30年ほど前に松本城(長野県松本市)で販売されたのが最初とされている。近々では2月16日から岸和田城(大阪府岸和田市)でも御城印の販売が始まり、今後も御城印を扱う城は増えていくものと思われる。

御城印を集めてみよう! 2020年02月27日(読売新聞

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