泉州ニュース

泉州ドットコム

公認キャンプ地、交流に壁

熱戦が続くラグビー・ワールドカップ(W杯)。間もなく大会の折り返し地点を迎えるなか、参加チームを受け入れるキャンプ地で明暗が分かれている。選手らと交流イベントを重ねた市もあれば、十分な機会が得られなかった市も。両者を分けたものとは。

イタリア、ジョージア、トンガ、米国の4代表を受け入れた堺市。市民と選手らとの交流を深めたいと行事を打診したところ、決まったのはイタリアとジョージアだけだった。

キャンプ地が大会組織委員会の「公認」になったことが障壁になった。チームが試合に集中できる環境を求める組織委の取り決めを守り、各代表が滞在する期間や場所は非公表だ。市担当者は「せっかくのキャンプ地なのにファンに練習を見てもらえないのが残念」と肩を落とした。

交流行事の打診も組織委を通じてしなければならず、決定までに時間を要した。
9月17日のイタリア代表の「もちつき」が、市民が自由に参加できる唯一の行事だったが、発表できたのは6日前だった。

「もちつき」発表すら直前に 公認キャンプ地、交流に壁 2019年10月11日(朝日新聞

  1. 【PR】泉州のおいしいものを通販でお取り寄せ(泉州魂 楽天市場店)

泉州の最新ニュース一覧

泉州のお得な情報!毎週金曜日に配信

泉州イベント情報新着

Top