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月見祭 迫力満点ふとん太鼓の宮入

大阪・堺の名物ふとん太鼓を担いで練り歩く恒例の月見祭の「宮入」が22日、堺市北区の百舌鳥八幡宮で行われた。23日は「宮出」が行われ、2日間で延べ10万人以上の見物客が予想されている。

月見祭は300年以上続く伝統行事で、旧暦の中秋の名月にあわせて豊作を祈願する。大正2年からふとん太鼓を担ぐようになり、毎年、地元9町が大小2台ずつ計18台を担いでいる。

勇壮な太鼓のリズムと「ベーラベーラベラショッショイ」のかけ声に合わせ、担ぎ手が交代で重さ約2.5トン、高さ約4メートルの太鼓台を揺らしながら、境内を練り歩いた。太鼓台の白い房が大きく揺れるたび、見物客から歓声が上がった。

迫力満点ふとん太鼓 月見祭の宮入 堺・百舌鳥八幡宮 2018年09月23日(産経WEST

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