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大阪高体連、審判を厳重注意

6月に行われた全国高校総体男子ハンドボール大阪府予選決勝で、大体大浪商の選手が、桃山学院の選手に肘打ちしたとして、大阪高等学校体育連盟が調査していたことがわかった。大阪高体連は反則行為だったと認めたが、「故意とは断定できない」と結論づけた。桃山学院は納得せず、再調査を求めている。

大阪高体連などによると、6月10日に堺市内での試合中、大体大浪商の選手が桃山学院の選手の手を振りほどこうとした際、肘が強く当たった相手が転倒。審判は見逃し、反則にならなかった。試合は大体大浪商が29―28で勝った。

試合後、桃山学院側から指摘を受けた大阪高体連が映像を確認した結果、明らかな反則行為だったとして審判を厳重注意。両選手に状況を聞いた上で判断した。

浪商ハンド部肘打ち、SNSに「ぶっ殺す」投稿 2018年07月06日(読売新聞

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