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関空、第1ターミナルの改修検討

関西空港を運営する関西エアポートの山谷佳之社長は10月24日、1994年の開港以来使用している第1ターミナルについて、改修計画の大枠を2018年3月までにまとめる方針を示した。

関空は1994年9月4日開港。滑走路は2本で、ターミナルは2つあり、主に日本航空(JAL/JL、9201)や全日本空輸(ANA/NH)などフルサービス航空会社(FSC)の国際線と国内線が乗り入れる第1ターミナルと、LCC(低コスト航空会社)のピーチ・アビエーション(APJ/MM)と春秋航空(CQH/9C)が利用する第2ターミナルがある。

関西エアによると、第1ターミナルの改修第1弾として、保安検査機器や自動チェックイン機の再配置などのレイアウト変更を実施する予定で、改修計画の検討を年内に終えるという。

関空、第1ターミナルの改修検討 山谷社長「18年3月までに構想示したい」 2017年10月24日(AviationWire

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