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勢力伸ばす外来害虫

南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が各地で発見される中、ほかの外来種も分布を広げている。20年以上前に日本に侵入した外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」や、攻撃性の強いハチ「ツマアカスズメバチ」といった外来害虫は人の生活圏でも生息し、健康や生態系を脅かしている。環境省はこれらの特定外来生物※がこれ以上拡大しないよう、防除などの対策を強化する方針だ。

特定外来生物※とは、生態系などに被害を及ぼすとして、2005年に施行された外来生物法で輸入や飼育、野外に放すことなどが原則として禁じられた外来の動植物。同法に違反すると懲役や罰金が科せられる。ヒアリ、セアカゴケグモを含むゴケグモ類、ツマアカスズメバチのほか、アライグマやカミツキガメなど132種類が指定されている。

勢力伸ばす外来害虫 2017年09月11日(読売新聞

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