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江戸時代の検視の手引書展示

江戸時代に出版された検視の手引書「無冤録述(むえんろくじゅつ) 検屍(けんし)法」(上下2巻)が、大阪府岸和田市岸城町の市立図書館で展示されている。

司法解剖ができなかった時代に、異常死体の死因を見極めるための実用書として、捜査現場で使われたとされ、時代小説にも登場する。前書きを「泉州 河合甚兵衛源尚久」が記していることから、今の岸和田市周辺に暮らした人物が編んだ可能性があるという。

書物の上下巻は、14日まで展示ケースのガラス越しに見ることができる。月曜休館。
問い合わせは同館(072・422・2142)。

捜査現場でも活用、江戸時代の検視の手引書展示 2017年09月10日(読売新聞

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