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SNSで話題の食パン

毎朝食べる白くて四角いパン。そんな食パンのイメージを覆す二つの商品が堺市で製造販売され、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で話題を集めている。

台形をした「とびばこパン」と、1斤3000円(税別)の「幸福しあわせの黄色い食パン」。遊び心あふれるデザインと、高級感が多くの人の心をつかんだようだ。

考案したのは、同市西区にある「パンドサンジュ」店主の門田充さん(41)。大学で建築設計を学び、デザイン事務所で勤務した経験を持つ。2012年4月のオープンの際、「デザイナーの経歴を生かしたパンを」と思ったのがきっかけだった。

1斤310円(同)で売り出すと、口コミで広がり、最近は購入者がSNSに書き込み、写真をインスタグラムに投稿して評判に。大阪市内や東京、京都の百貨店からも販売依頼が舞い込み、1日1000個以上売れるヒット商品になった。

一方、「幸福の黄色い食パン」を販売するのは「創作工房プランタン」(同市堺区)。シェフの山茂太一さん(48)が「贈答用の〈究極の食パン〉があってもいいのでは」と考え、地元産の卵など、国産の原料で作り上げた。

2年前の販売開始から、お中元やお歳暮、帰省の手みやげなどで人気となり、「父の日のプレゼントに」という客も。最短でも2週間待ちの状態が続く。

跳び箱形や、1斤3千円…SNSで話題の食パン 2017年05月28日(読売新聞

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